ガーデニング 古土 球根 ベランダ

【ファイル名】
ガーデニング テキスト01 P22、24、36

【質問内容】
質問①
古土を3回ふるいにかけた後、新しい土と合わせる。とありますが
この新しいさとは赤玉土の事ですか? 基本用土の事ですか?

質問②
球根を植えつけた時2~3日経ってから水やりをし、球根に
水がかからないように気をつける・・・とありますが、
シクラメンなど、球根が土から出ている場合はわかりますが、土に埋まっている場合
水がかからない様にするのは無理なのですが、何か方法がありますか?

質問③
北側のベランダの管理方法の中で日光不足から、グリーンが褪せる
ことがあるため茎を大夫にし、葉を茂らせる肥料のカリを与えるとありますが、
葉や室を丈夫にするのは窒素ではないのでしょうか?
又、N.P.Kの割合でいうと、どんな肥料が当てはまるのでしょうか?

【回答】
質問①
ここでいう「新しい土」は、赤玉土単体ではなく、赤玉土や腐葉土などを配合した「基本用土(培養土)」のことを指します。再生した古土に、配合された新しい用土を混ぜて使う、という意味になります。

質問②
土に埋まっている場合は完全に避けることはできないため、鉢の縁から静かに水を与えて、球根部分に強い水流が当たらないようにします。
目的は、植え付け直後の球根を過湿や衝撃で傷めないようにすることです。

質問③
葉や茎の生育そのものは窒素が関係しますが、北側のベランダのように日照が弱い環境では、徒長を防いで株を締める目的でカリを重視する、という考え方になります。
つまり、窒素を多くして伸ばすのではなく、カリを効かせて茎葉を丈夫にする意図の説明です。NPKで言えば、窒素控えめでカリがやや多い配合の肥料が該当します。

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