梅花心易 陰陽 本掛 先点法 相生 相剋

◆テキスト名: 学習テキスト01
◆該当ページ: 28
◆該当行数: 1
◆質疑内容: 「卦を立てる」とありますが実際には以下のような方法があり、①~③のどれを使って占断してもよいということでしょうか。
①②③を使い分けるシーン(場面)がありましたら教えていただけますでしょうか。
①先点法で本卦・互卦・之卦を割り出して体と用を五行にあてはめて吉凶を占う
②先点法で本卦・互卦・之卦を割り出して体と用を五行にあてはめて過程で占う
③陰陽で読み解き占う
学習テキスト03のP38の6行目4爻の総論の「自分の中身や~」とありますが「中身」とはどのような意味でしょうか。

— 2つめの質問 —
◆テキスト名: 学習テキスト01
◆該当ページ: 31
◆該当行数: 5
◆質疑内容: ①「変化をしない小成卦(八卦)を体とし~」では体と用の説明がありますが、体と用で表すのは本卦(変爻)のみでしょうか。
互卦や之卦に体と用がないのはなぜでしょうか。
②学習テキスト01のP33の8行目の本卦に書かれている「対象」という言葉は具体的にはお客様へのアドバイスでしょうか?それとも占断した内容に対するアドバイスでしょうか?
③同P33の14行目からの内容は占断結果の解釈として五行含まれているようです
「吉凶だけではなく過程で読み解く」というタイトルで、2行目に「各六十四卦の「総論」の部分を見ながら~」とあるのに結局は「過程」の中に五行が入るのでしょうか。総論だけで結果ではないのでしょうか

【回答】
◆テキスト名: 学習テキスト01
◆該当ページ: 28
◆該当行数: 1
①②③は実際にはどちらも同じ「先天法によって割り出した本卦・互卦・之卦を使う」点は同じですが、使い方が違います。

①吉凶:体と用の五行でエネルギー増減による単純な吉凶を知りたいとき。
②過程:単に吉凶ではなく、状況の流れや注意点、対応方法などの「過程」を丁寧に知りたいとき。

◆テキスト名: 学習テキスト01
◆該当ページ: 31
◆該当行数: 5

「体と用」は基本的に「本卦(変爻)」で設定します。
互卦・之卦に体と用がない理由は、互卦と之卦は「状況の経過(互卦)」や「最終結果(之卦)」を示すものであり、「体用(主体と対象)」という概念を設定しないからです。


本卦の「対象」とは、占う対象の人物・物事や具体的な問題のことで、「お客様自身やお客様が相談している内容」のことを指しています。


「過程で読み解く」という意味は、六十四卦それぞれに書かれた「総論」の部分を参考にしつつ、さらに五行を使って細かく変化の状況や注意点を読み解くことを指しています。「総論」だけが結果というよりも、「総論」に加えて「五行」の相生・相剋で具体的に状況や過程を補足して深掘りするのが「梅花心易」の基本的考え方です。

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