四柱推命 五行 干合 命式

【ファイル名】
四柱推命 テキスト01 P41~46、55 該当行

【質問内容】
質問①
A:ここに書いている仕事などの適性や病気は木の五行が多い方が 向いていたり気をつけたりしないといけないということでいいですか?
B:バランスがよい方で、すべての五行がまんべんなくかたよりがない場合は、 その中でも多いものをとるのですか?2つあるところを読むのか?

質問②
千合の関係が2つの命式をみた時にわかりません。
丁壬→ 乙甲(木)のエネルギーで見ると、これで干合の関係ということですか?この場合丁壬が逆の壬丁でもいいのですか?

質問③
支合や三合、半合は、天干・地支のどこがあったら成り立つのですか?
2人の命式でいうどこにあてはまったらなのかがわかりません。
三合の場合だと3つありますが、どこの3つですか?

質問④
自刑は時柱、日柱、月柱・年柱のどこがあてはまればですか?
例①の、例②どちらですか?

質問⑤
この場合、なぜ金性の気3つになるのかわかりません。

【回答】
質問①
A:
はい、その通りです。
木の五行が特に多い場合、それはあなたの性格や運命に「木」の性質が強く影響していることを意味します。
そのため、木の性質に合った仕事や、木の五行が司る臓器に関する病気に注意する必要がある、と読み解きます。

B:
五行がすべてバランス良く揃っている命式は、それ自体が非常に良いバランスを持っていることを意味します。
しかし、その中でも、画像のように2つある五行(この場合、木、火、金)は、特にあなたの性格や才能に強く影響を与えていると読み解きます。

質問②
「丁」と「壬」は「干合」の関係にあり、結びつくことで「木」の五行のエネルギーに変化します。
「丁壬」と「壬丁」はどちらも同じ組み合わせなので、順番は関係なく干合の関係が成立します。

質問③
支合・三合・半合は、命式の「地支」に特定の組み合わせがある場合に成立します。
支合: 日柱と月柱など、2つの地支に特定の組み合わせがある場合。
三合: 3つの地支(年・月・日・時柱のどこか)に特定の組み合わせがある場合。
半合: 三合を構成する3つのうち、2つの地支に特定の組み合わせがある場合。

質問④
画像にある「例1」と「例2」のどちらも自刑(じけい)は成立します。
自刑は、「同じ地支」が命式の中に2つ以上ある場合に成立します。
その地支がどの柱(年柱・月柱・日柱・時柱)にあっても構いません。

質問⑤
「金性の化気」が3つになる理由は、「干合」と「支合」、そして「元から命式にある金の五行」の合計です。
干合(庚と乙)が金の化気を1つ生み出す。
支合(辰と酉)が金の化気を1つ生み出す。
残りの1つは、もともと命式にある金の五行、または大運・流年で巡ってきた金の五行と数えるため、合計で3つになります。

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