子ども心理 しつけ 段階

子ども心理講座 テキスト01
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◆質問内容: 子供のしつけは何段階に分けることができますか?それはそれぞれ何ですか?

心理学者エリクソンは、人生を8つの段階(乳児期~老年期)に分けていますが、第二段階(幼児前期)が「自律性」という課題であり、ここで「しつけ」をすることが大切です。
子どものしつけに関しては、成長段階にあわせて進めていきます。
「幼児期」の2歳ころから学童期までです。
2歳頃の時期になると、子供は叱れているということが感じ取れるようになってきます。また、4歳から6歳の頃になると、だんだんと理解力が身に付いてきますので、悪いことやしてはいけないことの理由をきちんと説明して諭していきましょう。
「学童期」である小学生になると、幼児期とは違い、社会性が広がってきますので、人としてやってはいけないことや集団生活・社会のルールを守ることなどを身に付けるようにしていきます。

心身の発達には個人差があるので、ひとりひとりの子供の成長にあわせて進めていきます。

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