【質問内容】
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質問①
最終的にモチベーター無しでコントロール出来るようになるのが理想と思うのですが、「モチベーターが無くてももう出来る!」
(「モチベーターを減らしていっても大丈夫」と判断できる具体的なタイミングはありますか?
後のCHAPTERで握りこぶしのハンドサインでモチベーターを握っている風に合図を出すことがあるとありましたが、
モチベーターがないことに犬が気づいて指示を聞かなくなってしまうことは無いのでしょうか。
質問②
無駄吠えの見分け(聞き分け)方はありますか?
うなっていたりすれば分かりやすいのですが、特に他の犬との交流で「ワンワン!」と吠えている時に「遊ぼう!」なのか「近寄らないで!」なのか分からない時があります。
質問③
頻繁に使うモチベーターとしてチーズは適していないと思うのですが、「瞬間的に集中力を高めたい時」というのは具体的にどういった状況か教えてほしいです。
別のしつけ本でインターホンの無駄吠えで意識をそらすのに有効と学んだのですが、誤りでしょうか?
仕事でモチベーターのご案内をすることが多いので詳しく知りたいです。
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質問①
単純玩具や知育玩具は具体的に何種類あるのが望ましいでしょうか。
犬種別に違えば、それも教えていただきたいです。
質問②
肛門腺絞りはオーナー様で出来るものでしょうか。
トリマーにまかせるべき内容でしょうか(オーナーがやることによるリスクはあるか)
質問③
繁殖目的が無い限り避妊、去勢は必須だと考えているのですが、近年生まれつきの姿のままにしてあげたいという声も増えていると感じます。
最終的に決めるのはオーナー様という前提でお聞きしますが、手術をするメリット・デメリット、手術をしないことによるメリット・デメリットを詳しく教えていただきたいです。
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質問①
子犬の場合は5分程度で失禁することもあったと記憶しているのですが、シニアの場合頻度はどのくらいになりますか?
質問②
出血や嘔吐、下痢を伴うような酷い場合、術後服やエリザベスカラーをして物理的に自傷行為を防ぐことは更にストレスをあたえてしまうのでしょうか?
オーナー様にはよくても犬には逆効果でしょうか…
質問③
フードを片付ける、断食になった場合、与えない日数としては最大1日でしょうか?
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質問①
フードのふやかしは、どのあたりから無くすべきでしょうか(カリカリそのままであたえるタイミング)
また、少し脱線した質問かもしれませんが、フードによっては「小粒」「普通粒」「大きめ」とありますが、成長段階や早食い等に合わせて変更すべきでしょうか?
質問②
引っぱり癖のある子ほど首輪が適しているとのことですが、性格によっては(いきおいよく前進すると)首がしまることを分かっておらず突っ走る子がいたりします。
この場合、構造上ハーネスにするとより引っ張りを助長すると思うのですが、良いトレーニング方法はありますか?(首輪を継続する前提で)
質問③
耳内部の毛のケアですが、恐らく全部は抜かないと思います。
必要な部分を抜く際、間引く目安はありますか?
あと抜く際の細かい注意事項やリスクも知りたいです。
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質問①
気犬種の”プードル” ”チワワ” ”ダックスフンド” ”ポメラニアン” ”フレンチ・ブルドッグ” ”マルチーズ” ”柴” ”シー・ズー” あたりの性格は「神経質」「陽気」どちらにあたるのでしょうか…?
また、性格を把握しておくべき(「この犬は絶対こう!」といった)特徴的な犬種はテリア以外にありますか?
【回答】
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質問①
報酬なしでも高い成功率で指示を聞けるようになったら、徐々にモチベーターを減らします。
「毎回あげる」→「時々あげる」に移行するのが基本です。
また、後からご褒美が出る経験を残せば、“持ってないからやらない”は起きにくくなります。
質問②
高い声・しっぽを振る・前のめり → 遊びたい可能性
低い声・硬直・後退 → 警戒や拒否の可能性
ただ、興奮でも警戒でも吠えるため、声だけでは判断が難しいです。
質問③
チーズは常用というより「強い刺激に勝ちたい時」に使う高価値報酬です。
例:インターホン、他犬、病院など。
無駄吠え時に意識を逸らす使い方は一般的で、誤りではありません。
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質問①
数より「種類」が重要です。
噛む系・転がす系・知育系などをローテーションできれば十分です。
活発な犬種は知育玩具が重要になりやすいです。
質問②
可能ですが、慣れていない場合は病院やトリマー推奨です。
強く押しすぎると炎症や傷のリスクがあります。
質問③
手術あり:
病気予防
発情管理しやすい
問題行動軽減の可能性
手術なし:
自然なホルモン維持
被毛や筋肉維持しやすい
現在は犬種・年齢ごとに適切な時期を考える傾向です。
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質問①
かなり個体差があります。
シニアは子犬のように頻繁というより、“我慢が難しくなる”ケースが多いです。
質問②
ストレスにはなりますが、自傷や悪化防止を優先するケースが多いです。
サイズや期間が合わないと逆に強いストレスになることもあります。
質問③
健康な成犬なら短時間の絶食はありますが、子犬・超小型犬・持病持ちは注意が必要です。
まずは食べない原因の確認が優先です。
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質問①
問題なく噛めるなら徐々にカリカリへ移行します。
粒サイズは、早食い・口の大きさ・飲み込み癖で調整することがあります。
質問②
「引っ張ると進めない」を徹底するのが基本です。
止まる→緩んだら進む、を繰り返して学習させます。
質問③
全部抜かず、通気を妨げる部分だけ処理するのが一般的です。
抜きすぎは炎症や外耳炎リスクがあります。
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質問①
傾向としては、
神経質寄り:チワワ、柴、ポメ
陽気寄り:プードル、フレブル
両方出やすい:ダックス
というイメージです。
ただし育った環境による個体差がかなり大きいです。

