オーガニックフルーツソムリエ資格取得講座
◆テキスト名: 完全攻略テキスト01
◆該当ページ番号: 19
◆該当行数: 4
◆質問内容: お世話になります。
「イチゴの赤くみずみずしい部分は果実ではなく花托が発達した花の一部」
とございますが、他の資料には茎の一部と紹介されていました。
どちらが正しいのでしょうか?
また、「果実は表面についている、ゴマ」とございますが、あのゴマが実だと
するとあの小さなゴマの中に種に値するものが隠れているのでしょうか?
イチゴの種はどこにあるのでしょうか?
回答
「花托(かたく)」と呼ばれる部分は、茎の先端が厚く変化したものですので、茎でも間違いではございません。
イチゴの赤くておいしいところは、その「花托」が大きくなったもです。
一見種だと思われている「本来の果実」の部分は「痩果(そうか)」と呼ばれています。
そして種は、それぞれの粒の中に入っています。